※補足
この記事は、以前書いたダイエット記録の続きとして、
その後の変化を整理したものです。
当時の考えや取り組みは、こちらに残しています。
▶︎ ダイエット開始から1ヵ月。予想外の成果と当時の記録
以前、ダイエットについてのブログを書きました。
あの時に考えていたことは、今振り返っても間違っていなかったと思います。
ただ正直に言うと、
その後しばらくは「書くほどの変化」がなかったのも事実でした。
でも今は、はっきりと書けます。
今の自分を一番変えてくれたのは、ランニングです。
2025年7月、走ることを決めた
2025年7月、僕は「走る」と決めました。
最初は、本当にしんどかった。
5kmを走るだけで精一杯。
息も上がるし、脚も止まりそうになる。
正直、最初の3〜4ヶ月は、
「5kmをクリアする」ことだけで必死でした。
距離も伸びない。
体重も、減ってもせいぜい1kg前後。
それでも、不思議とやめたいとは思いませんでした。
朝走るのをやめて、夜走るようになった理由
最初は「朝走ろう」と思っていました。
でも、走り始めると一つ問題が出てきます。
疲れて、よく眠れてしまう。
結果、朝は起きられない。
時間が取れない。
そこで発想を変えて、
朝ではなく、夜に走ることにしました。
すると今度は、夜の時間が足りなくなる。
限られた夜の時間で、
「何を削るか」を考えた結果、
真っ先に削ったのがアルコールの時間でした。
アルコールを減らして、体が一気に変わった
ここから、体が一気に変わり始めました。
ハイボール500mlで約300kcal。
それを2本、3本と飲めば、太るのは当たり前。
アルコールを控え、夜走る。
- 走れる距離が伸びる
- 体重が落ち始める
- 睡眠の質が劇的に上がる
よく眠れるようになると、日中の時間の質が変わる。
それはそのまま、仕事のクオリティにもつながっていきました。
5ヶ月後、体重−6kg、走行距離44km
走り始めて5ヶ月。
体重は−6kg。
走行距離は44kmまで伸びました。
若い頃には走れなかった距離を、
今の年齢で走れている。
これは僕にとって、
ただのダイエット成功ではなく、はっきりとした財産です。

Screenshot
ダイエットを通して、今思うこと
以前のブログでは「体重」や「数値」を中心に書きました。
今は、少し見ているものが変わっています。
- 時間の使い方
- 何を削るかの判断
- 睡眠の質
- 日中の集中力
体が変わると、生活全体の設計が変わる。
今は、そう実感しています。
最後に
以前書いた内容も、間違っていません。
ただ、今はその続きを生きています。
このブログは、その続きの記録です。
※後日追記
走ることで得られた変化は、
「頭を空っぽにする時間」へとつながっていきました。


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