これは販売の話ではありません。僕がこの成分に「今」賛成した理由を、記録として残します。

学び

(※後日追記)

この記事は、2024年1月3日に『Lifespan』を読んだことをきっかけに、
当時の立場と考えを整理し、記録として残したものです。


▶︎ 『Lifespan(ライフスパン)』を読んで考えたこと

この文章は、何かを売るために書いているものではありません。
むしろ、今は理解されなくてもいいと思っています。

ただ、将来この分野が当たり前になった時、
自分がどんな立場で、どんな覚悟で関わっていたのか。
それを、誤魔化さずに残しておきたかった。

だから、ここに書きます。


僕は、この成分が広がっていく可能性を強く感じています

今扱っている成分、5-デアザフラビン(5-Deazaflavin)について、
正直に言うと、「今すぐ万人に理解されるもの」だとは思っていません。

むしろ、

  • まだ情報が少ない
  • 一般には馴染みがない
  • 誤解されやすい
  • 宗教やネットワークのように見られる危険もある

そういう段階にあると理解しています。

それでも僕は、この分野の研究の流れを見ていて、
将来的に医療の領域――とくに神経変性疾患やアルツハイマー病の治療研究にまでつながっていく可能性がある
そういうフェーズに入っていると感じています。

これは断定ではありません。
期待と、現時点での理解です。


流行に便乗したくなかった

最近では、NML(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)をはじめ、
“若返り”や“抗老化”という言葉が一気に広がりました。

正直に言えば、その流れに便乗している人も多いと思っています。

でも僕は、

  • 流行ってから乗る
  • 売れるから扱う
  • 後から理由をつける

そういう関わり方をしたくなかった。

だからこそ、まだ流行っていない段階で、立場をはっきりさせる必要があると考えました。


取締役という立場を引き受けた理由

僕がこの事業に賛成し、取締役という立場を引き受けた理由は、とてもシンプルです。

もし将来、この成分を扱うことになるなら、

  • 中途半端な関わり方はしたくなかった
  • 逃げられる位置には立ちたくなかった
  • 責任を持てる場所にいたかった

それだけです。

売るための役職ではありません。
責任から逃げないための役職です。


誤解される可能性があることも、理解しています

正直に言えば、

  • 「怪しい」と思われるかもしれない
  • 「ネットワークっぽい」と言われるかもしれない
  • 「信じてる人だけが盛り上がっている」と見える可能性もある

それは、十分に分かっています。

だからこそ、

  • 誇張しない
  • 断定しない
  • 勧めない
  • 売らない

この姿勢を、最初から決めています。


この文章を、今ここに残す理由

このブログは、今すぐ評価されるためのものではありません。

もし数年後、この成分が当たり前のように語られる時代が来たら、
その時に、


「自分は、流行る前にどう考え、どんな覚悟で関わっていたのか」

それを、自分自身が振り返れるように。
そして、誤魔化さずに説明できるように。
そのための記録です。


最後に

この文章は、誰かに勧めるために書いたものではありません。
買ってほしいとも思っていません。

ただ、自分の立場と考えを、正直に残しておきたかった。
それだけです。


(※後日追記)

この考えは、その後、現場での検証や実践を通して、
より具体的な思想へと整理されていきました。


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