縮毛矯正は、髪のくせや広がりを落ち着かせて、毎日の扱いやすさを変えてくれる大切な施術です。
亀戸で縮毛矯正を探している方の中にも、
「今の髪に縮毛矯正はできるのかな」
「ブリーチをしているけど大丈夫かな」
「過去に傷んだ経験があるから不安」
という方は多いと思います。
HairUnknownでも、縮毛矯正のご相談は多くいただきます。
ただ、最初にお伝えしておきたいのは、HairUnknownでは、どんな髪にも必ず縮毛矯正をすすめるわけではないということです。
場合によっては、今すぐ縮毛矯正をしない方がいいとお伝えすることもあります。
それは、施術をしたくないからではありません。
無理に施術をすることで、髪をきれいにするどころか、今より扱いにくくしてしまう可能性があるからです。
僕が見ているのは、縮毛矯正をかけることそのものではなく、最終的にお客様が望んでいる「艶のある綺麗な髪」に近づけるかどうかです。
縮毛矯正は、髪をきれいに見せるための大切な選択肢です
縮毛矯正は、くせ毛や広がりに悩む方にとって、とても頼りになる施術です。
髪の状態に合っていれば、朝のセットが楽になったり、湿気の日でもまとまりやすくなったり、髪に艶が出て見えたりします。
だからこそ、縮毛矯正という技術自体を否定しているわけではありません。
むしろ、僕自身もとても大切な技術だと思っています。
ただし、縮毛矯正は薬剤と熱を使う施術です。
髪の状態やこれまでの履歴によっては、きれいにするための施術が、逆に髪へ負担をかけてしまうこともあります。
だからHairUnknownでは、まず髪の状態を見て、履歴を確認して、今やるべきかどうかを判断します。
ブリーチ履歴がある髪でも、できる場合はあります
よく、ブリーチをしている髪には縮毛矯正ができないと思われることがあります。
もちろん、ブリーチ毛の縮毛矯正は簡単ではありません。
でも、ブリーチ履歴があるからといって、必ずできないわけではありません。
髪の状態を見て、薬剤を工夫すれば、問題なくかけられる場合もあります。
大切なのは、「ブリーチしているかどうか」だけではなく、
・どのくらい明るくしているのか
・何回ブリーチしているのか
・髪が濡れた時にどのくらい柔らかくなるのか
・これまでに縮毛矯正やパーマをしているのか
・普段のケアでどのくらい髪の体力が残っているのか
を見ていくことです。
なので、ブリーチをしているからといって、最初から諦める必要はありません。
ただ、実際に髪を見てみないと判断できない部分は大きいです。
ホームカラーをしている髪で見るポイント
ホームカラーをしている髪も、すぐに縮毛矯正ができないと決まるわけではありません。
ただ、ホームカラーをしている方の場合、髪にアルカリが残留していることがあります。
そのまま施術をすると、薬剤の反応が読みにくくなったり、髪への負担が大きくなったりすることがあります。
そのため、HairUnknownでは必要に応じて、一度その残留しているものを除去してから施術を考えることがあります。
ホームカラーが悪いという話ではありません。
大切なのは、今の髪に何が残っているのか、どの状態から縮毛矯正を始めるのかを確認することです。
ハイダメージ毛やパーマ履歴は、濡らした時の状態を見ます
髪のダメージは、乾いている時だけでは判断しきれません。
特に大切なのは、髪を濡らした時の状態です。
水に濡らした時に、髪が必要以上に柔らかくなってしまう場合があります。
この状態が強い場合、髪の体力がかなり少なくなっていることがあります。
そういう髪に無理に縮毛矯正をすると、きれいに伸ばすというより、髪がさらに不安定になってしまう可能性があります。
パーマ履歴がある髪も同じです。
パーマをしているから絶対にできないわけではありません。
でも、濡らした時にどのくらい柔らかくなっているのか、髪の中にどのくらい余力があるのかを見る必要があります。
ビビり毛に見える髪でも、まずは確認します
すでにビビり毛になっている場合、縮毛矯正をしても変わらないことがあります。
場合によっては、悪化する可能性もあります。
そのため、そういう状態では無理に施術をすすめないことがあります。
ただし、ここも難しいところで、ビビっているように見えて、実際にはビビり毛ではないケースもあります。
見た目だけで判断すると、できる可能性を見落としてしまうこともあります。
だから、まずは相談していただきたいです。
実際に髪を見て、触って、濡らした時の状態を確認してから、できることとできないことをお伝えします。
特に難しいのは、ハイライトが入っている髪です
いろいろな履歴の中でも、特に難しいと感じるのはハイライトが入っている髪です。
理由は、傷んでいる部分と、そこまで傷んでいない部分が横並びで混ざっているからです。
全体が同じ状態で傷んでいるなら、まだ薬剤の調整がしやすいこともあります。
でもハイライトの場合、明るくなっている部分と、そうでない部分が細かく混ざっています。
その状態で縮毛矯正の薬剤を完全に塗り分けることは、とても難しいです。
もちろん、ハイライトが入っていたら絶対にできないというわけではありません。
場合によっては施術できることもあります。
ただ、これは本当に髪を見てみないと何とも言えません。
だからこそ、ハイライト履歴がある方は、事前にしっかり相談していただけると安心です。
断ることは、見放すことではありません
HairUnknownで縮毛矯正をお断りする場合、それはお客様を見放しているわけではありません。
むしろ逆です。
今その施術をすることで、髪がきれいになる可能性より、傷んで扱いにくくなる可能性が高いと感じた時に、無理にすすめないという判断をしています。
お客様が本当に求めているのは、縮毛矯正をかけることそのものではなく、艶のある綺麗な髪になることだと思っています。
だから、今は縮毛矯正ではない方がいい場合は、別の方法を提案します。
カットやトリートメントで良くなる場合もあります。
それだけでは難しい場合は、ホームケアを見直すこともあります。
ただし、ホームケアも無理に高いものを続ける必要はありません。
大切なのは、続けられることです。
お客様の予算の範囲の中で、HairUnknownでおすすめできるものを提案することもありますし、市販のもので対応できる場合は、そういう選択肢をお伝えすることもあります。
髪をきれいにしていくには、施術周期も大切です
髪をきれいにしていく上で、とても大切なのが施術の周期です。
薬剤を使った施術は、できるだけ間隔を空けた方が髪を守りやすくなります。
HairUnknownでは、カラーは可能であれば3ヶ月くらい空けていただきたいと考えています。
縮毛矯正に関しては、最低でも4ヶ月は空ける提案をしています。
もちろん、白髪染めの場合、3ヶ月空けるのが難しい方も多いと思います。
その場合は、自宅で簡単に白髪をケアできる方法をお伝えすることもあります。
美容室によって考え方はあります。
毎月白髪染めをすすめるサロンもあると思います。
ただ、髪をできるだけ傷ませないためには、薬剤の塗り分けや施術周期の管理がとても大切です。
HairUnknownでは、今だけきれいに見せることよりも、これから先の髪をどう守るかを大切にしています。
亀戸で縮毛矯正に不安がある方へ
縮毛矯正は、髪に合えばとても良い施術です。
でも、髪の状態によっては、今すぐやらない方がいいこともあります。
ブリーチ履歴がある髪。
ホームカラーをしている髪。
パーマ履歴がある髪。
ビビり毛に見える髪。
ハイライトが入っている髪。
どれも、最初から必ず無理というわけではありません。
でも、簡単に大丈夫とも言えません。
だからこそ、まずは髪を見て、履歴を確認して、できることとできないことを正直にお伝えしたいと思っています。
無理に施術をすすめるのではなく、やれる範囲で髪をきれいにしていく。
それがHairUnknownの縮毛矯正に対する考え方です。
亀戸で縮毛矯正を考えていて、不安がある方は、一度ご相談ください。
今すぐ施術するかどうかも含めて、髪を守るために一緒に考えます。
亀戸で縮毛矯正に不安がある方へ
ブリーチ履歴、ホームカラー、ハイライト、パーマ履歴、ダメージが不安な方も、まずは髪の状態を見て判断します。無理に施術をすすめるのではなく、髪を守るための選択肢を一緒に考えます。
