白髪・ブリーチ・縮毛矯正を全部同時に解決しようとすると危ない理由

白髪ブリーチ縮毛矯正を同時に解決しようとしないHairUnknownのアイキャッチ HairUnknownの考え方

希望が重なるほど判断が難しくなります

白髪をぼかしたい。

ブリーチで明るくしたい。

縮毛矯正でクセも整えたい。

この3つが重なる相談は珍しくありません。

ただ、全部を一度に薬剤で解決しようとすると、髪への負担はかなり大きくなります。

優先順位を決める

HairUnknownでは、まず髪が切れないことを優先します。

次に、これ以上ビビりを広げないこと。

その上で、日常で見える部分を綺麗に見せる方法を考えます。

色もクセも全部大切ですが、髪の体力が残っていなければ続けられません。

白髪は毎回アルカリカラーだけで考えない

白髪が気になると、毎月染めたくなる方も多いです。

でも、毎回アルカリカラーを重ねると、既染部やブリーチ部に負担が出やすくなります。

少し気になる程度なら、カラートリートメントやワンデイ系でつなぐ方法もあります。

これは美容室に来なくていいという意味ではなく、髪の体力を守るための選択肢です。

ブリーチと縮毛矯正は相性が難しい

ブリーチと縮毛矯正は、どちらも髪に大きく関わる施術です。

両方を続ける場合は、ある程度のダメージは前提になります。

だからこそ、どこをブリーチするのか、どこに縮毛矯正をかけるのか、どこは触らないのかを分けて考える必要があります。

まとめ

白髪、ブリーチ、縮毛矯正を全部同時に解決しようとすると、髪への負担が大きくなります。

まず髪を守ること。

次に、今見える部分を綺麗に過ごすこと。

その上で、色やクセの希望を段階的に考えることが大切です。

ブリーチ履歴・酸性ストレート後の髪で悩んでいる方へ

髪の状態は、写真やメニュー名だけでは判断できないことがあります。無理に薬剤を重ねる前に、今の髪でできること・避けた方がいいことを一緒に整理しましょう。