HairUnknownが大切にしていること
縮毛矯正は、綺麗な髪を作るための大切な技術です。
でも、いつでも誰にでもかければ良いわけではありません。
髪の状態によっては、今はかけない方がいいこともあります。
かけない判断が必要な髪
すでにビビっている髪、濡れると伸びる髪、ブリーチを何度も重ねた髪、白に近い部分、過去の履歴が複雑すぎる髪。
こういう髪に無理に薬剤を重ねると、綺麗になるどころか、切れたり、さらに扱いにくくなったりする可能性があります。
やらない判断は何もしないことではない
やらない判断は、お客様を見放すことではありません。
むしろ、今の髪を守るための選択です。
薬剤を使わない代わりに、カット、ホームケア、アイロン操作、色のつなぎ方など、別の方法を提案します。
今すぐ綺麗に見せたい気持ちにも、できる限り現実的に向き合います。
売るより守る
「できます」と言った方が、売上にはなるかもしれません。
でも、髪がさらに悪くなったら意味がありません。
HairUnknownでは、短期的な施術よりも、長期的に髪を守れる判断を大切にしています。
縮毛矯正は、かける技術だけでなく、かけない判断も含めて技術だと考えています。
まとめ
縮毛矯正は、髪を綺麗に見せるための選択肢です。
でも、髪の状態によっては、今は薬剤を使わない方がいいこともあります。
やらない判断は、何もしないことではありません。
髪を守りながら、毎日を少しでも綺麗に過ごすための提案まで含めて、HairUnknownの縮毛矯正判断です。
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髪の状態は、写真やメニュー名だけでは判断できないことがあります。無理に薬剤を重ねる前に、今の髪でできること・避けた方がいいことを一緒に整理しましょう。
